アパレル業界って結構華やかなイメージありますよね。今日はそんなアパレルの裏話的なお話です。色々な所に店舗を構えて人を雇っている訳です。その経費は当然洋服が売れる金額が養われてますよね。そのお話しです。

そもそも原価って何?

簡単にご説明するとその商品を作るのにかかった金額です。今は当たり前のように海外で生産をしていますよね。海外の工場での人件費や生地代、縫製代などを含めた物を原価と言います。

ではアパレルの原価は幾らくらいなの?

その企業によってまちまちな部分ではありますが、通常1万円で売られている物の原価は大よそ平均すると「2000円程度」です。今はなくなってしまったバーバリーブラックレーベルなんて10%台聞いた事がある位です。

セールの50%オフでもしっかり利益が出る

そう!セールとなるとみなさんこぞって買いに来ますが、企業としてはこれでもしっかり利益が出るようになっています。仮に1万円の商品を先ほどの2000円で作っているとすると80%オフでとんとんですよね。

それには理由があります。

アパレルははやりすたりが激しく在庫として残ってしまう場合もあります。その際のコストも利益に載せている訳です。またあの人数の人件費や場所代を考えるとこれでも少ない位なんです。なので決して悪い事でもないですし、企業の存続の為なのですが、やはり知ってしまうとなんか損した感じしますよね~。

稀に原価が高い商品もある。

特に靴やバックなんかは、意外と原価が高くなってしまいます。そう型と言う物が生産する時に必要だったり工程が複雑なので生地や素材よりも職人の人件費の方が高くつく場合もあります。なので洋服に比べて比較的高い値段設定なっているのです。

アパレルのデザインは盗み合いです。

商品1点に対して商標を取っている訳ではないので、よくあるブランドなんかではひどいとライバル企業の洋服を購入して、海外の同じ工場で同じものを作らせる場合もあるとか。その際ブランドのネームタグだけ変えて販売するそうです。見た事ありませんか?「あれ、これに似たやつさっき見た!」と言う経験。

高いのは洋服本体ではなくブランドタグ

経験者として思うのが、アパレル程勿体ない買い物は無いと思っていました。だって値段もあってないような物で、流行が大きく時代がずれると着る事すらできなくなる訳なので、購入する際は本当に選んで、考えて買ってます。

今唯一信頼しているブランドがby drawer(バイドロワー)

引用「by drawer

【by drawer(バイドロワー)】

色々過去見てきた中での唯一のお気に入りブランドです。個人的に大きくデザインの入る物より大人女子って感じなので、普段からデザイン的にとても着やすいんです。洋服って購入する時はいいですが、少しデザインが気に入らなかったり、作りが悪いとすぐ着なくってしまうのでそういう意味でも唯一です。

値段に踊らされてはダメですよ

私はこの業界が好きなのでどのブランドにも頑張ってほしいのですが、残念ながら全てがいい企業とは限りません。なのでしっかり購入する時は素材は縫製、色落ちやデザインを見て買ってくださいね。本当にいい洋服はいつまででも着る事ができますよ^^

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女性3人と男性2人の合計5人で執筆する雑記ブログ。意外と知らない情報やしってて得するちょっとした事を記事にしてます。お金の事、副業の経験談、お肌の悩み、簡単レシピ、副業のノウハウ、生活に意外と絡んでくるミニ情報などなど。